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<title>オグロの“小菅別荘”体験記と“私の停車場”――仲間とその情熱に支えられ</title>
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<description>ＪＲの運転士として真面目に仕事をしてきた僕はある日全く身に覚えのない容疑で逮捕されます。孤独と不安におののく僕を終始支えてくれたのは鉄道の仲間でした。このブログはえん罪と闘う僕と仲間の記録です。幼いわが子は僕の状況や仲間の連帯などをまだ理解できませんが、いつか真実を知ってほしい。そういう意味で子どもたちに捧げる記録ブログでもあります。
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<title>2012年　スタートの最高裁要請</title>
<link>http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1945168.html</link>
<description>今日、「えん罪を許さない西多摩青年の会」１１名のみなさんと一緒に最高裁要請に行ってきました。

最高裁の要請受付が今日からだったそうですが、初日から要請を行いました。

今日で全国から２１４回の要請があったと担当官の方から話がありました。

それほど最高...</description>
<dc:creator>ogurojru</dc:creator>
<dc:date>2012-01-10T22:10:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>最高裁へ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日、「えん罪を許さない西多摩青年の会」１１名のみなさんと一緒に最高裁要請に行ってきました。<br>
<br>
最高裁の要請受付が今日からだったそうですが、初日から要請を行いました。<br>
<br>
今日で全国から２１４回の要請があったと担当官の方から話がありました。<br>
<br>
それほど最高裁の判断をみなさんが注目しています。<br>
<br>
同会のみなさんから<br>
<br>
「事実誤認があるのに有罪判決はおなしい」<br>
<br>
「７名は無罪です」<br>
<br>
「日頃から市民のみなさんに訴えている。何故有罪なのか？確たる証拠もないのに有罪にされている」<br>
<br>
「仲間を質すことが犯罪なのか？」<br>
<br>
「被害届が出される前から捜査が始まっているなんておかしい」<br>
<br>
など、私たちの無罪を信じ情熱をもって訴えてくれました。<br>
<br>
本当にありがとうございました。<br>
<br>
僕も話す時間があったので一所懸命に無罪判決を出してくれるように訴えてきました。<br>
<br>
また、昨年１２月に報道された「がくろう神奈川」事件について公安警察の不当逮捕と裁判所のチェックなき逮捕状許可に抗議してきました。<br>
<br>
何と驚くべきことに一時間の団体交渉が「強要未遂事件」として、学校事務職員労働組合神奈川（がくろう神奈川）の現・元組合員４名が、神奈川県警公安3課と栄警察署に不当逮捕されたのです。<br>
<br>
人権を守る司法がなんら機能していません。<br>
<br>
労働三権が公権力によって不当介入されているのです。絶対に許せない不当弾圧です。<br>
<br>
だからこそ、僕らの事件も判例にさせないためにも逆転無罪にする強い気持ちになりました。<br>
<br>
今年こそ逆転無罪判決をかちとるぞ！<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/6/2/62af0a49.jpg" title="120110八王子支部青年部" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/6/2/62af0a49-s.jpg" width="245" height="184" border="0" alt="120110八王子支部青年部" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2734603&name=ogurojru&pid=1945168" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1924067.html">
<title>不当逮捕から９年！</title>
<link>http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1924067.html</link>
<description>

あの2002年の不当逮捕から９年か経過してしまいました。今年も「弾圧から９年！最高裁に口頭弁論を開かせ、美世志会の逆転無罪を実現する１１・１大集会」が１１月１日に開催されました。

本当に長い闘いだと実感します。

いまだ最高裁からの連絡はありません。
...</description>
<dc:creator>ogurojru</dc:creator>
<dc:date>2011-11-02T12:31:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>最高裁へ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/a/a/aaa945b2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/a/a/aaa945b2-s.jpg" width="247" height="164" border="0" alt="IMG_4462" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
あの2002年の不当逮捕から９年か経過してしまいました。今年も「弾圧から９年！最高裁に口頭弁論を開かせ、美世志会の逆転無罪を実現する１１・１大集会」が１１月１日に開催されました。<br>
<br>
本当に長い闘いだと実感します。<br>
<br>
いまだ最高裁からの連絡はありません。<br>
集会では布川事件で再審無罪をかちとった杉山さんから「絶対にあきらめてはいけない」というエールをもらいました。最後まであきらめず無実を訴え闘い続けます。<br>
<br>
みなさん、9年間の裁判闘争の支援に感謝します。そしてこれからもよろしくお願いします。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/b/a/baeefc28.png" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/b/a/baeefc28-s.png" width="246" height="164" border="0" alt="弾圧から9年" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
この集会で採択されたアピールを乗せます。是非読んでください。<br>
<br>
<b>集会アピール</b><br>
本日、「えん罪・ＪＲ浦和電車区事件を支援する会」とＪＲ東労組は滝野川会館において「弾圧から９年　最高裁に口頭弁論を開かせ、美世志会の逆転無罪を実現する１１・１大集会」を開催し、裁判闘争の勝利に向けた運動をさらに強化し広めていくことを確認した。<br>
<br>
　最高裁判所に上告してから２年が経過し、私たちは故後藤弁護士の「闘いの主戦場は法定外にある」を実践し、広大な連帯を創りだしつつ、憲法で保障されている労働組合の団結権を守るため、司法の場における最後の局面の闘いに挑んでいる。東日本大震災や原発事故で被災した仲間をはじめ、全国からじつに１８０回を超える最高裁要請行動や、各地において街頭宣伝行動を継続し無罪を訴え続けている。<br>
　<br>
　私たちは、闘いを通して「組織を半分にしてやる」「若い人はついてこない」などという権力の狙いを打ち砕き、佐藤 優氏が全国賛同人会議で述べたように、本質的にこの闘いに勝利している。そして、裁判で証拠物のねつ造や検察のストーリーに基づいた供述調書の実態を暴露し、無実を裏付ける証拠を提出し無罪を訴えた。しかし第一審で東京地裁は有罪判決を下し、控訴審では東京高裁が事実誤認の主張を一部採用しながらも、共謀日を変更してまで不当にも控訴を棄却した。警察・検察・裁判所の暴挙は、えん罪・ＪＲ浦和電車区事件に止まらない。<br>
　いま「検察による証拠のねつ造」「推論・推認による有罪判決」など司法の暴走や労働運動や市民運動に対する弾圧に見られる警察・検察・裁判所の反動化に警鐘を鳴らす声が大きくなっている。労働運動・市民運動への弾圧や、組合活動の規制・排除の行き着く先は、戦争に突き進む暗黒の時代であることは歴史をみても明らかだ。<br>
　<br>
　私たちは、平和・人権・民主主義を守り抜くために、口頭弁論を開催させ美世志会７名の完全無罪を勝ちとり、懲戒解雇処分を撤回させ職場復帰を成し遂げなければならない。そして、袴田事件や布川事件などえん罪事件や政治弾圧に抗する不屈の闘いに学び、連帯し闘い抜こう。<br>
　私たちは、美世志会と家族の９年間にわたる苦闘を自らのものとし、職場に地域に「美世志会は無罪だ！」「ＪＲ浦和電車区事件は闘う労働組合に対する政治弾圧だ！」と訴え続け、取り調べの全面可視化や押収品の全面開示を求める運動と連携し、広大な支援・連帯の輪を構築し裁判闘争に勝利しよう！<br>
　再度、明らかにする。私たちは美世志会とともに最後まで闘い抜く！<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２０１１年１１月１日<br>
「弾圧から９年！最高裁に口頭弁論を開かせ、美世志会の逆転無罪を実現する１１・１大集会」<br>
<br>
<br>
いま最高裁要請行動は１８６回を超え、逆転無罪に向け全国の支援する仲間が無罪を訴え続けています。<br>
僕たち被告人とされた７名も一緒に参加して無罪を訴えています。<br>
<br>
最高裁へ要請に行って２年、これだけ要請行動を行っているので必ず口頭弁論開催し「原判決破棄、自判無罪」と最高裁は判断してくれると確信して闘いましょう！<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/9/a/9a248212.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/9/a/9a248212-s.jpg" width="248" height="186" border="0" alt="DSCN1647" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
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<item rdf:about="http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1893439.html">
<title>７・１７　忘れぬ日</title>
<link>http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1893439.html</link>
<description>今日であの第一審不当判決から４年が過ぎました。

４年過ぎた今でも、小池勝雅裁判長から「主文。懲役１年、執行猶予3年、未決勾留２００日」と告げられた悔しさを忘れられません。

悔しい日々でした。

すべて有罪の「判決書」を根拠とし、会社をクビになり、「革マ...</description>
<dc:creator>ogurojru</dc:creator>
<dc:date>2011-07-17T07:00:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>闘う日々</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日であの第一審不当判決から４年が過ぎました。<br>
<br>
４年過ぎた今でも、小池勝雅裁判長から「主文。懲役１年、執行猶予3年、未決勾留２００日」と告げられた悔しさを忘れられません。<br>
<br>
悔しい日々でした。<br>
<br>
すべて有罪の「判決書」を根拠とし、会社をクビになり、「革マル」キャンペーンに利用されました。しかし仲間の支えで乗り越えてきました。本当に全国の仲間の皆さんに感謝します。<br>
<br>
あらためて、この不当な判決書を読み直しました。<br>
<br>
組合活動について全く触れてません。<br>
<br>
僕は脅迫の現場とされた場所にいないのに居たとされ、Ｙ氏とすれ違っただけなのに脅迫していたような内容になってます。<br>
<br>
また、Ｙ氏が隠し撮りしてたテープにＹ氏の声で「怒れ、うんと怒れ、バカなんだから、周りがパーなんだから」という挑発的な発言があります。しかしこの声は「吉田であったと認められない。」という認定でした。小池裁判長以下裁判官の皆さんはＹ氏の顔を見ていないし声も聞いていないのです。<br>
<br>
さらに、公判で「被害届が出される前から捜査を開始した」ことが明らかになったはずが「平成14年2月11日付けで警視庁に被害届を提出した」というだけの認定でした。<br>
<br>
司法権力の力は、居ない場所に僕が居たとすることができます。Ｙ氏本人の声に間違いないのに本人の声ではないともできます。被害届が提出される前から公安２課が捜査を始めていたことが裁判で明らかになったのに隠すこともできます。<br>
<br>
こんなひどい判決はありません。許してはなりません。<br>
<br>
いまだ最高裁からの連絡はありません。しかし必ず真実は明らかになります。あきらめずに逆転無罪のため闘っていきます。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2734603&name=ogurojru&pid=1893439" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1881800.html">
<title>一日も早い復興を願い</title>
<link>http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1881800.html</link>
<description>６月２２日、釜石市でボランティア活動に参加させていただきました。
被災されている釜石の仲間が4月15日に最高裁で要請行動をしてiいただきました。少しでも僕に出来ることはないか考えました。

3月11日の東日本大震災以降、３回目の現地入りですが初めてボランティア活...</description>
<dc:creator>ogurojru</dc:creator>
<dc:date>2011-06-23T06:00:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>闘う日々</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[６月２２日、釜石市でボランティア活動に参加させていただきました。<br>
被災されている釜石の仲間が4月15日に最高裁で要請行動をしてiいただきました。少しでも僕に出来ることはないか考えました。<br>
<br>
3月11日の東日本大震災以降、３回目の現地入りですが初めてボランティア活動に参加させていただきます。<br>
<br>
このボランティア活動は僕がお世話になっているＪＲ東労組の取り組みです。釜石市の社会福祉協会に団体登録を行いボランティア活動を行います。<br>
<br>
９時に受付を済ませ現場へ<br>
ＪＲ東労組高崎地本の仲間と盛岡地本一関支部の仲間、釜石支部の仲間１２名で作業を開始しました。<br>
<br>
作業は、大津波で被害にあった中華店の泥出し、瓦礫撤去、運搬を行いました。<br>
<br>
この日は何と最高気温３２．３℃を記録する猛暑！<br>
<br>
何十回も繰り返すスコップでの泥すくい作業は本当に大変な作業でした。またアイスを入れる業務用の冷蔵庫には津波で入った海水が残っており強烈な悪臭を発していました。<br>
<br>
さらに今までに見たことのない巨大な蠅の大軍を見たとき・・・夏になったら蚊も発生してくるでしょう。<br>
<br>
風が吹くだけですごい砂埃が舞います。目を開けてられません。余震もありました。テレビでは伝えられない現状です。<br>
<br>
テレビなどでは復興しているかの様ですが現状はまだまだ復興には程遠い感じがします。<br>
<br>
しかし依頼者（この家の持ち主）さんが汗を流しながら必死で作業を行っている姿に僕も心を打たれました。また依頼者さんからアイスの差し入れがあり「ありがとうね。」と言っていただきました。本当にうれしかったです。<br>
<br>
なんとか釜石支部の仲間の助けもあって１６時には無事作業を終了しました。しかし一階はなんとか片付きましたが２階は手つかずです。これだけ一日作業をやっても終わりません。でも言葉で「復興」を繰り返しても行動しなければ進まないのも事実です。<br>
<br>
僕たちは鉄道労働者ですので地域と連帯して鉄道の復旧を通じた被災された街の一日も早い復興を願っています。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/4/f/4f08ae1e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/4/f/4f08ae1e-s.jpg" width="248" height="186" border="0" alt="IMG_5660" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/9/3/93db6011.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/9/3/93db6011-s.jpg" width="248" height="186" border="0" alt="IMG_5673" hspace="5" class="pict"  /></a><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2734603&name=ogurojru&pid=1881800" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1872175.html">
<title>上告して２年</title>
<link>http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1872175.html</link>
<description>　２００９年６月５日に上告してから今日で２年になりました。いまだ最高裁からの連絡はありません。

　本当に長いです。

　友人の佐藤優さんの話では、特別郵便で上告棄却の連絡が来たそうです。

　毎日郵便ポストを気にしています。

　いつ連絡が来るのか全くわからず...</description>
<dc:creator>ogurojru</dc:creator>
<dc:date>2011-06-05T05:00:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>最高裁へ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　２００９年６月５日に上告してから今日で２年になりました。いまだ最高裁からの連絡はありません。<br>
<br>
　本当に長いです。<br>
<br>
　友人の佐藤優さんの話では、特別郵便で上告棄却の連絡が来たそうです。<br>
<br>
　毎日郵便ポストを気にしています。<br>
<br>
　いつ連絡が来るのか全くわからず、待つだけなので本当苦しいです。<br>
<br>
　この２年はいろんなことがありました。<br>
<br>
　最高裁要請行動は２００９年１１月から始まり、今日まで９５回を重ねました。支援してくださる全国の市民の皆さん本当にありがとうございます。<br>
<br>
　この半年ほどで、僕らは大事な人を相次いで失いました。JR東労組初代委員長・松崎明さん、そして２００２年１１月１日の公安警察からの弾圧当時のJR東労組委員長だった角岸さん、そして後藤昌次郎先生、支援する会の清水豊さん。本当に残念です。<br>
<br>
　僕たちを控訴棄却した中山裁判長は広島高等裁判所長官に出世し、僕たちを訴えたY氏は昨年１月１５日ＪＲ東日本会社に復職していました。この国と社会はどうなっていくのでしょうか。<br>
<br>
　それでも僕は無実を訴え、最高裁裁判所に向かいます。<br>
<br>
　しかし最高裁裁判所はこの２年間に１度も裁判を開きませんでした。これが本当に裁判なのかと感じてます。<br>
<br>
　最高裁判所は最後の法の番人です。僕らの訴えをこれだけ長い時間考えてくれているのですから、口頭弁論が開催されるに違いありません。僕らは法律の正義に期待しています。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2734603&name=ogurojru&pid=1872175" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1871310.html">
<title>後藤昌次郎さん　清水豊さんを偲ぶ会</title>
<link>http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1871310.html</link>
<description>　５月３１日に後藤昌次郎さんと清水豊さんを偲ぶ会を開催しました。

　僕らを励まし支えてくださった弁護士の後藤昌次郎先生が２月１０日にお亡くなりになりました。８７歳でした。後藤先生は松川事件や八海事件、警視総監公舎爆破未遂事件など数々の冤罪事件の弁護に携わ...</description>
<dc:creator>ogurojru</dc:creator>
<dc:date>2011-06-01T14:22:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>闘う日々</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　５月３１日に後藤昌次郎さんと清水豊さんを偲ぶ会を開催しました。<br>
<br>
　僕らを励まし支えてくださった弁護士の後藤昌次郎先生が２月１０日にお亡くなりになりました。８７歳でした。後藤先生は松川事件や八海事件、警視総監公舎爆破未遂事件など数々の冤罪事件の弁護に携わった、人権を守る弁護士です。<br>
<br>
　清水豊さんは１９４９年７月１５日に発生した三鷹事件で被告とされ無罪になった方です。昨年１２月３０日にお亡くなりになりました。ずっと支援する会で支えていただきました。<br>
<br>
　僕が後藤先生に最後にお目にかかったのは１月１７日です。７人の仲間でお見舞いに行ったのです。<br>
<br>
「全国で６０回以上も最高裁への要請行動をしています」<br>
　耳元でこうお伝えすると、「うんうん」と頷いておられました。<br>
<br>
「口頭弁論はまだ開催されていません。開催に向けてまた頑張りましょう」<br>
　決意を伝えたところ、頷いて「頑張ろう」と応えてくださいました。<br>
<br>
「ブドウを食べたい」とおっしゃったので「秋になったら一緒に食べましょう」と約束したのです。しかし、これが最後のやり取りになりました。<br>
<br>
　ご逝去を知ったのは仲間からの携帯メールです。２月１１日午後３時２２分に届きました。ごく簡潔に「後藤先生が亡くなった。詳細は分からない」というものです。<br>
<br>
　そのとき僕は釜石での仲間の集まりに呼ばれていました。<br>
「後藤先生の経験と洞察力がなければ国家権力の謀略をここまで明らかにできませんでした」<br>
　と仲間に語り、後藤先生のご冥福を祈りました。<br>
<br>
　後藤先生は上告趣意書でこのように主張してくださいました。<br>
<br>
＜国家権力による謀略冤罪事件に共通する特徴は、事件の鍵となる本質的な部分、無くてはならぬ「物」や「人」や「事」を隠すことである。松川事件では「諏訪メモ」を隠し、菅生事件では真犯人である「戸高公徳」を隠し、本件では「革マル発言」の中身と意味を示す発言の時期と経過を隠した＞<br>
<br>
　後藤先生の迫力ある低い声を思い出します。<br>
<br>
　僕が捕らわれていた時、面会に来て、僕の目を見ながらゆっくりした口調でこう言ってくださいました。<br>
<br>
「最大の弁護人はあなた自身。自分が無実だと思っていない人にはいくら優秀な弁護士がついても勝てない。」<br>
<br>
　僕が自白調書を書いてしまったことを伝えても、後藤先生は「裁判で証言することが一番の証拠なんだ」と励ましてくださったのです。<br>
<br>
　当事者にとって長期間の勾留が最もこたえます。そこで早く保釈されたいと思ってしまうと、無実をきちんと主張して闘うより、国家権力の言いなりになってしまい、本当は無実なのに罪を認めたほうがいいという計算をしてしまいそうになります。そんな僕の気持ちを見抜いて、本当に大事なことを教えてくれました。<br>
<br>
「あなたにとって長期勾留は問題ではない。無実を主張しなければならない」という後藤先生の言葉があったからこそ、僕は今まで闘うことができているのです。<br>
<br>
「最大の弁護人は自分」という後藤先生の言葉を胸に刻んで前進します。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/2/9/2956eb7e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/2/9/2956eb7e-s.jpg" width="248" height="186" border="0" alt="DSCN1215" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/a/8/a88af95b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/a/8/a88af95b-s.jpg" width="248" height="186" border="0" alt="DSCN1227" hspace="5" class="pict"  /></a><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2734603&name=ogurojru&pid=1871310" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1852911.html">
<title>被災地・釜石から要請行動</title>
<link>http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1852911.html</link>
<description>　４月１５日「釜石市民の会」の皆さんが最高裁要請行動を行い、口頭弁論開催を求めました。

　３月１１日の大震災で自らも被災しているのに僕たちの勝利のため、そしてえん罪を許さず憲法２８条団結権を守るため立ち上がってくださったのです。

　東日本大震災でも裁判は...</description>
<dc:creator>ogurojru</dc:creator>
<dc:date>2011-04-17T21:43:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>最高裁へ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　４月１５日「釜石市民の会」の皆さんが最高裁要請行動を行い、口頭弁論開催を求めました。<br>
<br>
　３月１１日の大震災で自らも被災しているのに僕たちの勝利のため、そしてえん罪を許さず憲法２８条団結権を守るため立ち上がってくださったのです。<br>
<br>
　東日本大震災でも裁判は終わりません。本当に勇気をいただきました。<br>
<br>
　仲間からは「地震や津波は天災だ。でもえん罪は国家による犯罪だ。ここで有罪が確定したら７名の人生は取り戻せない」と訴えたという報告を聞いて、非常に感動しました。本当にありがとうございます。<br>
<br>
　２泊３日の行程で闘ってくれました。復興に向けて大変なときに釜石の仲間の皆さん本当にありがとございます。<br>
<br>
　釜石・宮古の仲間もブログも読んでいると聞きました。全国の仲間は支えています。<br>
<br>
　その後も要請行動は続き、立川市民の会の皆さんが口頭弁論開催を求めました。立川市民の会の皆さんも継続して訴えてくださっています。<br>
<br>
　３日前の４月１２日、「えん罪を許さないバス運転士の会」の皆さんも１６名で訴えてくださいました。<br>
<br>
　市民の皆さん・仲間の皆さん本当にありがとうございます。<br>
<br>
　この闘いの中で担当していた方が異動で交代したそうです。１審の裁判官も６人交代しましたが同じことが起こりました。<br>
<br>
　しかし支援の輪はさらに拡がっています。<br>
<br>
　最高裁は早期に口頭弁論を開催し、憲法２８条団結権を保障して有罪判決を見直せ！<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2734603&name=ogurojru&pid=1852911" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1849635.html">
<title>東日本大震災から一ヶ月</title>
<link>http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1849635.html</link>
<description>　３月１１日１４時４６分に発生した東日本大震災から今日で１カ月経ちました。

　多くの亡くなられた皆様のご冥福をお祈り、黙祷を捧げました。

　これからも被災されている皆様を支援していきます。</description>
<dc:creator>ogurojru</dc:creator>
<dc:date>2011-04-11T14:47:58+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　３月１１日１４時４６分に発生した東日本大震災から今日で１カ月経ちました。<br>
<br>
　多くの亡くなられた皆様のご冥福をお祈り、黙祷を捧げました。<br>
<br>
　これからも被災されている皆様を支援していきます。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2734603&name=ogurojru&pid=1849635" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1835413.html">
<title>３月１１日　Ｍ９．０　東日本大震災</title>
<link>http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1835413.html</link>
<description>　３月１１日１４時４６分ごろに発生したマグニチュード９．０の巨大地震とその後の大津波は、東北を中心に甚大な被害をもたらしました。亡くなられた大勢の皆様に対し、心からご冥福をお祈り申し上げます。また被災された皆様に対しまして、心からお見舞い申し上げます。そ...</description>
<dc:creator>ogurojru</dc:creator>
<dc:date>2011-03-16T19:00:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>闘う日々</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　３月１１日１４時４６分ごろに発生したマグニチュード９．０の巨大地震とその後の大津波は、東北を中心に甚大な被害をもたらしました。亡くなられた大勢の皆様に対し、心からご冥福をお祈り申し上げます。また被災された皆様に対しまして、心からお見舞い申し上げます。そして救援活動や復旧作業をしている皆様に心から敬意を表します。<br>
<br>
　あの日、僕は東京駅の中央線ホームで大地震に遭遇しました。経験したことのない地震でした。何度も揺れて恐怖を感じました。電車内にいた幼稚園児たちが泣き出してしまいました。<br>
<br>
「お母さん　こわいよー」<br>
<br>
「大丈夫だよ。心配ないよ」<br>
<br>
「これ何？（携帯ストラップ）」<br>
<br>
「ネズミ男だよ」<br>
<br>
「へー」<br>
<br>
　なんでもいいから会話をして大地震の恐怖を紛らわせました。<br>
<br>
　「避難命令」があり、駅構内から出なくてはなりませんでした。あの子どもたちは無事にお母さんのもとに帰宅できたでしょうか？<br>
<br>
　気仙沼出身の仲間から家族の連絡が取れないとメールがあり心配していましたがその後連絡がとれたそうです。しかし、いまだに連絡がとれない仲間が大勢います。今まで支援してくださっている東北・関東地方の仲間たちです。<br>
<br>
　１カ月前の２月１３日に宮古へ行きました。<br>
<br>
　若い仲間に激励され、デパート前で浦和電車区事件のビラをみんなで配布しました。夜はお酒を飲み交わしカラオケでも盛り上がりました。その宮古が大津波に襲われています。被害状況は把握できませんが、テレビで流れる各地の映像に言葉が出ません。<br>
<br>
　今日も厳しい寒さです。被災され頑張っている皆様に私たち７人がつくった応援メッセージを送ります。<br>
<br>
「東北地方太平洋沖地震」で被災した組合員の皆さんへ<br>
<br>
　北海道から東北、関東地方にかけて、広い範囲で甚大な被害をもたらした「東北地方太平洋沖地震」で亡くなられた多くの皆様に対しまして、心よりご冥福をお祈り申し上げます。また、被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。<br>
　被災した地域の現状が次第に明らかになってきています。被災地の地名を見るたびに、私たちは「えん罪・ＪＲ浦和電車区事件」の集会や「全国キャラバン」で、その地を訪れ、真剣に語り合い、あたたかな激励をいただき、そして楽しく語り合った、当該地域の仲間の皆さんの顔を思い浮かべます。<br>
　仲間の皆さんは、私たち美世志会が、どんなに辛いときも共に闘い、明るく励ましてくれました。ですから、私たちも家族も、今まで闘い続けることができているのです。皆さんが辛いときに、私たちが出来る限りの闘いをするのは当然のことです。<br>
　私たち美世志会７名は現在、ＪＲ総連、ＪＲ東労組本部、ＪＲ東労組大宮地本、鉄道ファミリー、目黒さつき会館で、それぞれの任務についています。<br>
　私たちは、被災された皆さんの支援のために、それぞれが闘う場で全力を尽くします。<br>
<br>
　2011年3月16日       　美世志会<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2734603&name=ogurojru&pid=1835413" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1779867.html">
<title>国際労働機関（ＩＬＯ）第６次勧告</title>
<link>http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1779867.html</link>
<description>　２０１１年――。逮捕から９回目の年が明けました。

　今年もよろしくお願いします。

　更新していなくてごめんなさい。今年こそ勝利を確信して無実を訴えていきます。


　さっそくですが、ＪＲ総連への弾圧に関して国際労働機関（ＩＬＯ）が日本政府に昨年１１月１８日...</description>
<dc:creator>ogurojru</dc:creator>
<dc:date>2011-01-17T10:15:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>最高裁へ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　２０１１年――。逮捕から９回目の年が明けました。<br>
<br>
　今年もよろしくお願いします。<br>
<br>
　更新していなくてごめんなさい。今年こそ勝利を確信して無実を訴えていきます。<br>
<br>
<br>
　さっそくですが、ＪＲ総連への弾圧に関して国際労働機関（ＩＬＯ）が日本政府に昨年１１月１８日に勧告を出しました。２００４年１１月の第１次勧告以降、今回で６次勧告になります。<br>
<br>
　６次勧告の内容は、<br>
<br>
１．刑事判決について浦和電車区事件を見直すにあたって団結権の原則を念頭に置くよう期待を表明。<br>
<br>
２．浦和電車区事件被告人６名の懲戒解雇に関する地位確認訴訟について、引き続き経過の報告を要請。<br>
<br>
３．「蒲郡駅事件」上告棄却に関して、厳しい判決への懸念を表明し、この件についての見解を日本政府に要求。<br>
<br>
４．ＪＲ総連がＩＬＯに送付した追加情報の中で、警察、政府、マスコミなどによるＪＲ総連への「過激派」キャンペーンが引き続き、一部労働組合も加担し、その損害は計り知れないこと主張していることについて、日本政府の回答を要請。<br>
<br>
　この６次勧告は１月１２日最高裁要請行動（６８回）で報告してきました。そして証拠としても最高裁へ提出していく予定です。<br>
<br>
　もちろん世界の労働者が注目している判決です。<br>
<br>
　最高裁には団結権を保障すると答えてほしい。<br>
<br>
　団結権を避けて判決をすることは許しません。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2734603&name=ogurojru&pid=1779867" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1738267.html">
<title>最高要請行動</title>
<link>http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1738267.html</link>
<description>　１１月２２日、バスケ部の仲間たちと一緒に最高裁へ行きました。ＪＲ東日本入社以来の仲間たちです。

　最後の訴える場として最高裁要請行動という行動ができます。この最高裁要請行動をバスケ部として担ってくれました。

　私が逮捕された以降バスケ部はさまざまな支援...</description>
<dc:creator>ogurojru</dc:creator>
<dc:date>2010-11-23T22:09:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>最高裁へ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　１１月２２日、バスケ部の仲間たちと一緒に最高裁へ行きました。ＪＲ東日本入社以来の仲間たちです。<br>
<br>
　最後の訴える場として最高裁要請行動という行動ができます。この最高裁要請行動をバスケ部として担ってくれました。<br>
<br>
　私が逮捕された以降バスケ部はさまざまな支援をしてくれました。<br>
<br>
　２００３年９月から接見禁止（面会）が解除されたときもバスケ部の仲間たちが面会に来てくれました。<br>
<br>
　公判が始まれば傍聴券獲得のためバスケ部として集まって朝早くから並んでくれました。公判傍聴したときはバスケットのユニフォームを着て応援してくれました。<br>
<br>
　東京地裁と高裁での不当な有罪判決後も決してあきらめることなく無罪を訴えてくれています。<br>
<br>
　要請行動をするために準備したことを書いておきます。<br>
<br>
&#9312;「バスケ部を通じえん罪・浦和電車事件を支持する会」を結成しました。<br>
&#9313;代表者が最高裁へ電話で連絡をし「会議室での要請をしたい」ことを伝え日程が決まりました。この会として月２回要請行動ができることになります（会議室と門の前）。<br>
&#9314;要請書を作りました。<br>
&#9315;指定された時間に最高裁東門で受付し最高裁へ入ります。<br>
<br>
　これで要請行動ができます。<br>
<br>
　しかし、なんと制限時間が３０分しかありません。制限時間があること自体、自由に発言できないのでは……。<br>
<br>
　この日は私たち７名が８年前に起訴された日でもあります。その思いも含め、みんな自分の言葉で必死に「無罪にしてほしい」と訴えてくれました。<br>
<br>
「同じ職場で働いていました。犯罪となるようなことは何もない」<br>
<br>
「有罪ありきの判決だと思う。」<br>
<br>
「８年もかかる問題なのか？」<br>
<br>
「どう考えていても納得できない」<br>
<br>
「本当の笑顔を返してほしい」<br>
<br>
「『何でこのようなことが犯罪なの』とみんなから聞かれる。口頭弁論を開催してほしい」<br>
<br>
　聞いて本当に感動しましたし、勇気をもらいました。<br>
<br>
　要請行動後、「自分の思いを伝えられるのは本当にいい」「浦電事件の内容も知らないと訴えられないのでハードルは高い」など言ってくれました。<br>
<br>
　すでに上告趣意書を提出して１年になります。最高裁での口頭弁論開催の確信をもってこれからも要請行動で無罪を訴えていきます。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/6/0/6010c5ec.jpg?e3bd8c6f" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/6/0/6010c5ec-s.jpg?e3bd8c6f" width="248" height="186" border="0" alt="DSCN0223" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2734603&name=ogurojru&pid=1738267" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1729886.html">
<title>あれから８年　11・1大集会</title>
<link>http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1729886.html</link>
<description>　今年も「弾圧から８年最高裁に口頭弁論を開かせ、逆転無罪を勝ちとる」１１・１大集会を開催しました。

　２００２年１１月１日に逮捕されてから今日で８年を迎えました。

　あの日の記憶は今も鮮明に残っています。

　そしてこの８年間は多くの仲間に支えられ、今日ま...</description>
<dc:creator>ogurojru</dc:creator>
<dc:date>2010-11-05T10:33:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>最高裁へ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今年も「弾圧から８年最高裁に口頭弁論を開かせ、逆転無罪を勝ちとる」１１・１大集会を開催しました。<br>
<br>
　２００２年１１月１日に逮捕されてから今日で８年を迎えました。<br>
<br>
　あの日の記憶は今も鮮明に残っています。<br>
<br>
　そしてこの８年間は多くの仲間に支えられ、今日まで闘ってこられました。<br>
<br>
　この集会に１６００名の支援するみなさんが参加してくれました。<br>
<br>
　受付にいましたが多く若者が参加してくれました。<br>
<br>
　先月、品川駅の街頭で一緒に訴えてくれた仲間も参加してくれました。<br>
<br>
　本当にありがとうございます。<br>
<br>
　これからさらに口頭弁論の開催を求めること、そしてえん罪の根絶のため「取調べの全面可視化」「押収品の全面開示・残記録の全面開示」を求めていきます。<br>
<br>
　みなさん！　これからもよろしくお願いします。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/9/f/9f22cabc.jpg?4d7e4f7b" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/ogurojru/imgs/9/f/9f22cabc-s.jpg?4d7e4f7b" width="248" height="165" border="0" alt="IMG_3674[2]" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2734603&name=ogurojru&pid=1729886" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1706896.html">
<title>絶望せず</title>
<link>http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1706896.html</link>
<description>　８月１１日、母を亡くしました。

　お力添えくださいました皆様に感謝申し上げます。

　非常にショックでした。少し落ち着き、母の遺品の整理をしていたら、僕が２００２年１１月１日から勾留されていたときの日記などがありました。

　その日記を読むと、さらに涙が止...</description>
<dc:creator>ogurojru</dc:creator>
<dc:date>2010-09-27T00:17:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>最高裁へ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　８月１１日、母を亡くしました。<br>
<br>
　お力添えくださいました皆様に感謝申し上げます。<br>
<br>
　非常にショックでした。少し落ち着き、母の遺品の整理をしていたら、僕が２００２年１１月１日から勾留されていたときの日記などがありました。<br>
<br>
　その日記を読むと、さらに涙が止まらなくなりました。<br>
<br>
　でも、励まされました。今も支えてくれています。<br>
<br>
　少しですがこのブログに母のこころを記録します。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>７月１０日　<br>
加久則の誕生日　会えるのかしら　早く会いたい。みんな心から待っているから心配しないで体に気をつけて心も病気にならないように母は心配です。<br>
<br>
７月２６日　<br>
仕事から帰ってきたらポストの加久則の手紙が入っていた。とてもうれしかった。おもわず涙が出て来て感激いっぱい。何も言えない気持ちでいっぱい。<br>
夜　盆踊りに行って踊れないから１回～２回と何かとなくおどって最後までやって来て帰り風呂に入ってとても人並に思えた。できないながら何でも人がやれる事、やれない事ないと思った。母さんも頑張っています。人生の勉強をしながら生活しています。早く会いたい。<br>
<br>
７月３０日<br>
もう終わり、毎日が早い。まわりに気を遣いすぎる弱さ。加久則に返事書こう。<br>
<br>
８月４日<br>
加久則帰って来ると聞いて心の中がふぁっとあったかい気持ちになったのに夜、恵理ちゃんから電話が来てダメだと連絡があってガッカリとあせりとか複雑でした。<br>
とにかく１日も早く帰ってきてほしい。祈ります。生き行くのはいろんなことがありますね。相手方の恨みなのか？　何んなのか？　判断が難しい相手があったり、警察がいたり。弁護士がいるので待とう。<br>
<br>
８月２９日<br>
うれしい時も・・・かなしい時も・・・人間いつもゆらゆら・・・今年の夏よありがとう。<br>
<br>
９月１２日<br>
加久則から手紙が届いていました。父の事記憶少ないながら命日に手紙を書いたり、線香をたてたいという事は父さんも喜んでいますよ。加久則との付き合い少なかったけれど亡くなった人は思い出の中に生きているから悪いことより良い思い出が多いですよ。<br>
早く帰ってきてほしい。できれば私も会いに行きたいのですけれど予定があるのであいている時にでも行きたい気持ちでいっぱいです。<br>
よく頑張りましたね。見えない心の中のたたかいはたいへんでしょうね。子供のためにも父さんのすがたありのままみせることは良いことです。良い面ばかりでなく悪い面もみせてその場から逃げない人間であってほしい。<br>
自分を大切にすることは人にもやさしくできるもの。自分にゆとりがないと人の事もできません。人を信じる気持ちは大切。相手の気持ちがわかるように（聞いてあげる）<br>
<br>
１０月５日<br>
加久則に手紙をもらって一ヶ月近い。気にして月日がたち何もしてやれない自分が頑張ることによって心が通じくれれば良いなぁと思う。早く帰ってきてほしい。毎日思っています。その日その日ありのまま・・うけとめる心でありたい。<br>
心の豊かさ、自分を見失うな、健康管理、心の管理。<br>
<br>
１０月１１日<br>
加久則から１０日夜電話があって声を聞いて感無量だった。よく頑張ったね。ご苦労様。少しのんびりしなさい。１日１日から始まるから家庭を大切に、自分を大切に、心を大切に、豊かに。<br>
</b><br>
<br>
　母はどんな時も絶望せず、こころをコントロールしてきたのでした。リウマチの持病を抱えながらも、頑張って生きてきたのです。その孤独を僕は分かってあげられなかったんじゃないか。そんなことを考えています。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2734603&name=ogurojru&pid=1706896" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1692069.html">
<title>それでも僕は闘う</title>
<link>http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1692069.html</link>
<description>　３年前の今日、僕は懲戒解雇になりました。あのときの悔しさは今も忘れていません。

　そして今もこの懲戒解雇処分の撤回を主張してＪＲ東日本と闘っています。

　この３年間（もちろん２００２年１１月１日に逮捕されてからも）は、数多くの誹謗中傷・非難・悪罵・レッ...</description>
<dc:creator>ogurojru</dc:creator>
<dc:date>2010-08-30T06:00:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>最高裁へ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　３年前の今日、僕は懲戒解雇になりました。あのときの悔しさは今も忘れていません。<br>
<br>
　そして今もこの懲戒解雇処分の撤回を主張してＪＲ東日本と闘っています。<br>
<br>
　この３年間（もちろん２００２年１１月１日に逮捕されてからも）は、数多くの誹謗中傷・非難・悪罵・レッテル張り・排除・差別をされました。<br>
<br>
　それでも僕は闘ってきました。<br>
<br>
　孤独な闘いではなく、多くの仲間と家族に支えられました。自分たちの問題として、同じ立場に立って、共に闘っています。日本国内でなく世界の労働者とも連帯して闘ってきました。フィリピンの仲間は弾圧をはね返して７年後に職場復帰しました。希望を失わず、闘っていきたいと思っています。<br>
<br>
　懲戒解雇理由は、<br>
（１）「有罪を受けた」<br>
（２）「職場秩序を著しく乱した」「会社の信用を著しくせしめた」<br>
　です。<br>
　具体的に説明されているのは「有罪を受けている」だけで、あとは何も聞こえてきません。<br>
<br>
　確かに「有罪」です。しかし僕は公正・公平な裁判だったとは一度も思っていません。数多くの誹謗中傷・非難・悪罵・レッテル張り・排除・差別されてきたことを裁判所も認めています。<br>
<br>
　Ｙ君は裁判の証言で「浦和電車区分会の組合員に嘘をついていた」と証言しました。判決ではＹ証言は疑いが強いけれど「Ｙ証言は信用できる」と認定しています。<br>
<br>
　この事件はつくられた事件です。<br>
<br>
　現在、最高裁第３小法廷で争っています。事実誤認だけでなく判例違反、そして憲法違反を上告理由にしています。<br>
<br>
　僕らは団結権の保障を求めています。団結権は与えられた権利なのか、それとも闘って勝ちとった権利なのか？　労働者の闘いによって勝ちとった権利だと僕は思います。<br>
<br>
　今年の夏は異常に暑い夏でした。皆さん、暑さもあと少しです。健康に十分注意して、この夏を乗り越えましょう。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2734603&name=ogurojru&pid=1692069" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1646986.html">
<title>不当判決から一年</title>
<link>http://www.ogurobu-rentai-344-10-10.com/archives/1646986.html</link>
<description>あの東京高裁第５刑事部　中山判決から一年が経ちました。

もちろんあの悔しさは忘れません。あの中山裁判長のニヤリと笑った顔は忘れません。

今日は職場の仲間たちと一緒にいました。

控訴審で私たちが主張したこと、立証したこと、控訴審有罪判決を聞いた瞬間のこと。
...</description>
<dc:creator>ogurojru</dc:creator>
<dc:date>2010-06-05T23:06:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>最高裁へ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あの東京高裁第５刑事部　中山判決から一年が経ちました。<br>
<br>
もちろんあの悔しさは忘れません。あの中山裁判長のニヤリと笑った顔は忘れません。<br>
<br>
今日は職場の仲間たちと一緒にいました。<br>
<br>
控訴審で私たちが主張したこと、立証したこと、控訴審有罪判決を聞いた瞬間のこと。<br>
<br>
控訴審判決の不当性や１０２号法廷で即日上告したこと。<br>
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私たちがクビになったこと。<br>
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二人の先輩が懲戒解雇処分を叩きつけられたまま退職したこと。<br>
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控訴審判決後Ｙ氏がＪＲ東日本に職場復帰していたこと。<br>
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職場の仲間たちと語り合いました。<br>
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この不当判決を絶対に許せません。<br>
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今日を迎えるにあたって、多くの青年部が決起してくれたことに感謝します。<br>
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自分は何もやっていない。だから闘うしかありません。<br>
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この社会にえん罪がなくなる日まで。<br>
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