2010年06月05日

不当判決から一年

あの東京高裁第5刑事部 中山判決から一年が経ちました。

もちろんあの悔しさは忘れません。あの中山裁判長のニヤリと笑った顔は忘れません。

今日は職場の仲間たちと一緒にいました。

控訴審で私たちが主張したこと、立証したこと、控訴審有罪判決を聞いた瞬間のこと。

控訴審判決の不当性や102号法廷で即日上告したこと。

私たちがクビになったこと。

二人の先輩が懲戒解雇処分を叩きつけられたまま退職したこと。

控訴審判決後Y氏がJR東日本に職場復帰していたこと。

職場の仲間たちと語り合いました。

この不当判決を絶対に許せません。

今日を迎えるにあたって、多くの青年部が決起してくれたことに感謝します。

自分は何もやっていない。だから闘うしかありません。

この社会にえん罪がなくなる日まで。

P1060820[1]


ogurojru at 23:06│Comments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!最高裁へ 

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この記事へのコメント

1. Posted by 北の投稿人   2010年06月16日 09:41
罪なき人間を陥れるえん罪を生み出す社会をこれ以上許してはなりません。私たちには社会を変える力が少なからずあるはずです。将来後悔しないため、子どもたちのために私たちができることを精一杯やりきることが明るい未来を切り開くことだと信じています。
2. Posted by 路地裏の猫   2010年07月03日 00:06
やはりどう考えても被害者は、美世志会のみなさんだと思います。組合関係なく仲良くしたいという吉田くんの気持ちはわかります。しかし現実としてたくさんの組合が存在して、吉田くんも美世志会のみなさんと同じ組合だった。そこには同じ社員として更に組合員として働きやすい職場をつくるために団結を大切にしてきたのだと思います。社員としての自分だけを考えるのではなく、組合員の自分も自分です。いくら肌が合わない組合だったとはいえ最低限やってはいけないルールがあるはずです。そういう行為さえなかったら、きちんと謝罪していたらこの事件は存在しませんでした。えん罪は自然に発生するわけではないと思う。必ずつくる人間がいる。そういう人間をつくってしまう社会であり続けてはならない。
3. Posted by 北のウグイス   2010年07月14日 15:46
小黒さん達の笑顔のうしろに
このような事実があったことを知り
思わず涙がこぼれました。
わたしにできることは、
応援すること、見守ること。
ごめんね。ホントに小さな力でしかなくて。
頑張って!

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