2010年04月14日
「浦和電車区事件が負けることは私が負けることだ」
最高裁判所第三小法廷に2009年11月30日、合計3冊の上告趣意書を提出したことは記しましたが、その後2010年2月1日にも上告趣意書や上告趣意補充書、大学教授や支援する会呼びかけ人の皆様の意見書を提出してきました。
特に意見書に対して本当に多くの皆様に書いていただきました。本当にありがとうございます。書いてくださった皆様といろいろな話をしました。
そのお一人が、意見書を書いてくださった東京大学名誉教授の戸塚秀夫さんです。食事会で戸塚さんの意見書に対しての思いをうかがうことができました。
「この意見書を仲間に見せたら反響があった」
「この最高裁判決は死ぬ前に聞きたい」
「浦和電車区事件が負けることは私が負けることだ」
心を揺さぶられるほど感動しました。
意見書に対して議論してくださっていることやこの事件は負けられないという思いなど、気づけば2時間を経過していたほど熱のこもったひとときでした。
このえん罪事件を大勢の人に知ってもらって、「もっと社会的に大きくしていかなければ」という戸塚さんの決意をいただき、私たちはさらに頑張らなければとあらためて決意しました。
僕らは口頭弁論を開廷させる最高裁要請行動を月に2回しています。支援する会呼びかけ人も要請行動をしました。
3月29日も最高裁の東門で職場の思いを要請書に託して手渡しました。盛岡地本や秋田地本、仙台地本、水戸地本、千葉地本、新潟地本の大勢の仲間の皆さん、雨の中、本当にありがとございます。
さらに多くの要請行動を広げていきたいです。

特に意見書に対して本当に多くの皆様に書いていただきました。本当にありがとうございます。書いてくださった皆様といろいろな話をしました。
そのお一人が、意見書を書いてくださった東京大学名誉教授の戸塚秀夫さんです。食事会で戸塚さんの意見書に対しての思いをうかがうことができました。
「この意見書を仲間に見せたら反響があった」
「この最高裁判決は死ぬ前に聞きたい」
「浦和電車区事件が負けることは私が負けることだ」
心を揺さぶられるほど感動しました。
意見書に対して議論してくださっていることやこの事件は負けられないという思いなど、気づけば2時間を経過していたほど熱のこもったひとときでした。
このえん罪事件を大勢の人に知ってもらって、「もっと社会的に大きくしていかなければ」という戸塚さんの決意をいただき、私たちはさらに頑張らなければとあらためて決意しました。
僕らは口頭弁論を開廷させる最高裁要請行動を月に2回しています。支援する会呼びかけ人も要請行動をしました。
3月29日も最高裁の東門で職場の思いを要請書に託して手渡しました。盛岡地本や秋田地本、仙台地本、水戸地本、千葉地本、新潟地本の大勢の仲間の皆さん、雨の中、本当にありがとございます。
さらに多くの要請行動を広げていきたいです。





