2010年02月10日

最高裁よ聞け

 最高裁判所に毎月2回行っています。僕らの無実を訴えるためです。本当は毎日でも通いたいのですが、制限されています。

 法の番人として国民を守る立場なのに、国民の訴えに制限を加えているわけで、これは納得できません。

 2回のうち1回は門の前で書類を渡すだけです。きわめて形式的です。

 もう1回は、小さな会議室で僕らの話を30分ほど聞いてくれます。

 しかし、結局2回しか機会がありません。切羽詰まっている僕らには、あまりに冷たい態度だと言わざるを得ません。

 対応する人員が足りないのであれば増やせばいいのです。なぜなら、僕らの人権を守る最後の砦が最高裁だからです。

 さて、小さな会議室でどんなことが話されているか、次回書いてみます。 

ogurojru at 15:26│Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!最高裁へ 

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この記事へのコメント

1. Posted by 路地裏の猫   2010年02月27日 00:08
最近のニュースでは、原口総務大臣が『検察の裏金』も調べるようにと指示したという話がありました。自・公政権ではありえなかった事ですが、実際に深くメスが入るかどうかはわかりませんが、検察や裁判所を聖域扱いしてはいけないと思います。
罪もない人を犯罪者につくりあげてしまう根源は、絶対正義であるという幻想にあると思います。小沢さん叩きも目に余るものがあります。真実を見極めるのは簡単ではありません。実際、浦和事件や蒲郡事件だけを見ても、裁判所でさえ真実を見極める事ができてないのですから。でも、粘り強く、聞く耳を持ってもらえるまでがんばりましょう。

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