2009年12月31日

「口頭弁論を開かせる」11・30集会

 最高裁判所東門に待っている仲間の下に戻ってきました。みんなどうだったのか心配でいろいろ質問してきました。もちろん中でのやり取りを簡単に話ながら報告集会へ向かいました。

 東京都内の社会文化会館で15時から報告集会がスタートしました。本当に多く全国の仲間が集まってくれました。本当にありがとうございます。

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 集会では短い決意表明しかできませんでしたが、(1)上告趣意書を無事提出したこと、(2)憲法28条違反、判例違反、判決に及ぼす重大な事実誤認が存在するという内容が上告趣意書に展開されていること、(3)最高裁の闘いが本格的にスタートしたこと、を報告しました。

 7人の最後に美世志会の代表は「私たち美世志会が作成した上告趣意書は闘争宣言です」と決意を述べました。本当に気持ちが熱くなりました。その通りです。

 僕は、この美世志会の6人の仲間が力を合わせなかったらここまでの闘いはできなかったと思っています。

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 2002年11月1日の突然の逮捕とき僕はこんなに強い気持ちになっていただろうかと振り返ります。このブログを自分で読み直しても、ここまで強くなかったことが分かります。

 怖かったし、苦しかったし、逃げ出したかったのが本音です。しかし、6人の仲間と、大勢の仲間がいたからこそ真実を貫きました。

 クビになってもあきらめません。職場復帰を勝ちとるまで闘います。

 負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと。

 取り調べの時に口ずさんでいた「それが一番大事」は今も口ずさんでいます。

 口頭弁論を開かせましょう。そしてみんなで勝利宣言をしましょう。


ogurojru at 22:23│Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!最高裁へ 

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この記事へのコメント

1. Posted by 路地裏の猫   2010年01月17日 01:10
Yの復帰本当に許せません。そして、復帰させた会社もです。
公安や検察につくられた事件、民主党大会の日を前後にぶつけられた小沢さんの元秘書の逮捕、週刊新潮の記事、Yの復帰、一見関係ないようで、全部つながっているようにしか見えません。 
反小沢(民主党幹事長)報道に、せめて私自身はだまされない、流されようにしたい。検察権力に刃向かうものは、こうなるんだ!と公然と脅されているようなものです。検察批判もできないような、マスコミの報道姿勢に『喝!』
検察と全面対決する今の民主党を応援します。それだけでも政権交代した意味は十分にあります。そこへ、たしろかおるさんを必ず送りましょう! そして小黒さんたちの現場復帰と名誉回復を必ず!!

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